夢ハウスでは、お客様に本物の木造住宅をご提供するため、試行錯誤を繰り返してまいりました。基本的な工法は木造軸組構造ですが、より頑丈なつくりにするため、筋交いだけで強度を確保することはせず、面で力を分散するパネル工法を併用。その他、夢ハウスの家づくりには随所に独自の優れた工夫が施されているのです。
そうした夢ハウス独自の工法を総称して、「SD(Super Natural Dream)工法」と呼んでいます。お客様に快適かつ健康的な住宅をご提供し、ご満足いただくために、「SD工法」は今なお進化し続けているのです。

家づくりの第一段階である「設計」で大切なのは「調和とバランス」です。理想の住宅は、お客様によって様々。したがって、夢ハウスのつくる家には、同じ間取りの家が存在しません。お客様と綿密な話し合いを重ねることによって、良質な図面をつくっていきます。

地盤の強弱は家づくりに大きな影響を与えます。地盤が弱い土地にそのまま家を建てると、最悪の場合、家屋が倒壊してしまうおそれがあるのです。そういった被害を未然に防ぐためにも、建築前の地盤調査は欠かせません。夢ハウスBP所沢では専門の業者による「スウェーデン式サウンディング試験」を行い、「公的機関による地盤10年保証」をお付けしております 。

頑丈な家を建てるためには、しっかり乾燥させた木材を、その性質に合わせて適材適所に用いることが大切です。
夢ハウスでは、大型乾燥窯ドライランバーによって木材を十分に乾燥させた「乾燥無垢材ドライキューピット」を使用した家づくりを行っています 。

床下の通気を良くすることは、住宅の寿命を長くするための必要条件です。
夢ハウスでは、高い換気効率を維持しながら住宅の荷重にも耐えられるよう、基礎に丸型換気孔を採用。基礎の鉄筋を切ることなく設置ができるため、耐震性の面からも信頼できます。

夢ハウスでは、土台に高い抗菌性や殺虫効果のある無垢のヒバ材を使用。カビやダニ、シロアリの発生を抑えます。さらに「剛床工法」を採用することで、より強固な家づくりを実現しました。地震に対する強度は、在来工法と比較して約2.5倍です。

防虫効果の高い木酢液で土壌処理を行うとともに、白蟻対策防虫シートの上に炭を敷き詰めていきます。夢ハウスでは、調湿作用だけでなく、脱臭効果や防虫効果も期待できる竹炭を使用。竹炭を床下に敷き詰めることによって、住宅の機能はますます高まります。

- 夢ハウスでは、従来の工法にパネル工法を組み合わせた「軸組パネル工法」を採用。これにより、地震や豪雪にも耐えられる強固な構造を確保しています。
壁には高い強度と断熱性を持つ「夢パネル」を使用。筋交いで支えた場合と比較して、壁倍率3.3倍を達成しました。

現在、断熱材として一般的なのはグラスウールです。しかしグラスウールは一度水分を吸収してしまうと、断熱効果の低下や構造材の腐食、さらにはシロアリの侵入を招くおそれがあるのです。
夢ハウスでは、熱伝導率・密度・透湿係数など、全ての面でグラスウールに勝るノンフロン断熱材「ビーズ法ポリスチレンフォーム」を採用しています。

夢ハウスでは、床板から壁板、階段、下駄箱に至るまで、十分に乾燥させた無垢材を使用しています。各部に最適な木材を用いるのはもちろん、デザイン性・意匠性もしっかり考慮。色や木目など各木材の特性を活かしながら全体をコーディネートするので、バランスのとれた落ち着きのある空間が生まれます。

構造材・床・壁・天井・建具には薬剤加工を施さない天然無垢材を使用するとともに、内装材や壁紙には和紙・布クロス・珪藻土などの自然素材をご提案。さらに、床下のシロアリ対策にも自然素材である木酢液を使用しており、シックハウス対策は万全です。


